Recruitment

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販売員×事務=賃貸管理。
巡り合った自分の理想。

賃貸
管理部

2017年 中途入社

鈴木 彩乃

AYANO SUZUKI

雑貨・インテリアの販売、事務職を経験後、中途入社。現在、賃貸管理部にて自社物件の管理・運営から、販売促進業務まで幅広く担当。


  • お客様とのコミュニケーションもバックオフィスも。
    両方できるのがちょうどいい。

    これまでの社会人経験としては、雑貨などの販売員とそれから一般的な事務職。販売員はお客様とのコミュニケーションが楽しかったですし、視野を広げるために就いた事務職も勉強になったのですが、個人的にはちょうどその中間のようなお仕事がないかなと探していたんです。どちらの業務も好きでしたので。

    実際、今の業務は希望した仕事そのものですし、弊社の特徴でもある「自由さ」がバックオフィス部門にも浸透しているので、その日のスケジュールやタスクも自分で立てられますし。本当に全部自分で決めていいんですよ(笑)。この文化というか環境も、個人的にはとてもやりやすいなと感じています。

  • 家賃設定から販促活動まで。
    担当物件のすべてを管理する。

    賃貸管理部では、現在30件以上ある物件を5名で分担して管理していますが、一人一人に担当があり、その物件が竣工したあとは1から10まで関わるんです。例えば、新築で建てる際はお部屋の家賃設定も考えますし、入居が始まった後は不動産Webサイトへの出稿や、街の不動産屋さんに物件紹介の資料をお持ちしたりも。面白いところだと、実際の物件の一部屋に自分たちでモデルルームを作る、なんてことまでするんですよ。

    とはいえ、メインは現在入居していただいているお部屋の管理です。わかりやすいところでは、エアコンが壊れたので修理してほしいなどのご要望にお応えしていく、アフターケアの部分ですね。入居が始まる前も大切ですが、入居後はもっと大切。物件の、ひいては会社の信頼にもつながっていきますからね。

  • 会社の成長に追いつけるように。
    さらに知識と経験を積みたい。

    おかげさまで、今後も新築物件が続々と予定されているので、そのスピードに負けないように私自身も成長したいなと考えています。もっと、入居者さまに快適に住んでいただくために。物件の細かなところに目が届くように。業界経験イコール社歴なので、まだまだ足りない部分があると思っています。

    特に弊社では設計部門もありますので、不動産だけでなく建築に関する知識もそばにいるメンバーに聞くことができます。聞きたいことは手をあげれば答えてくれますから、環境を活かしてさらに積極的にコミュニケーションをとり、知識を深めていきたいです。

One Day
Schedule

ある1日のスケジュール

09:30 出社。入居者や物件を扱う仲介企業からのメールをチェック。
10:30 前日残しておいた物件広告の入稿作業を引き続き。
12:00 お昼。電話番も兼ねて、デスクでサラダランチ。
13:00 今日は物件の訪問日。一ヶ月に一度は必ず現地を視察するようにしています。
14:00 物件近くの駅にある不動産屋さんに資料を持って訪問。
16:00 帰社。引き続き、メールチェックと入稿作業。
17:00 物件紹介資料を外部デザイナーに発注。今回は高級感を重視したデザインにする予定。
19:00 退社。好きなサッカーチームのニュースをチェックしながら家路へ。

応募者へ一言

とにかく、代表をはじめとして明るいメンバーが多いので、人が好きだったり、お話することが好きな方は社風に合うと思います。また、業務の裁量も大きいですから、率先して仕事を見つけたり周りに声かけができる人であれば、すぐに馴染めると思いますよ。